主な対応エリア

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弊社は埼玉県新座市に拠点を置いていますが、関東全域を承っております。またお客様のご要望・ご希望に合わせて現場に向かいますので、どんな現場でもご対応させていただきます。

お住まいのお困りの方、新築・リフォームをお考えの方はお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にご相談ください。

施工事例

漆喰(しっくい)壁の改修工事

屋根工事に合わせて壁面のご相談を頂くことが大変多く、建築板金の工法でお役に立てる機会が増えて参りました。

漆喰壁は材料として優れた機能を果たしていますが、施工時の環境や材料のカクハン方法・下地材の施工方法で、白い壁がカビやコケでこんなにも黒くなってしまうことがあるのかと驚きました。

ご依頼いただきましたお客様の建物は築10年経っていません。

大手塗装メーカーの方にも相談しましたが、事例は少ないようです。

高圧洗浄後に既存壁面に処理を行い、金属サイディングによるカバー工法で改修を進めました。

施工前の打合せもしっかり行っています。打合せ資料の抜粋をブログに載せさせていただきますので、ご参考にしてください。

 

 

Before北西面
after北西面②

倉庫スレート屋根改修

比較的大きな現場での作業です。

倉庫の屋根の劣化により、雨漏りや屋根材の落下が見られました。

耐久性のある屋根材でも時間経過で劣化が進み、保管している商品等を破損してしまっていたようです。

経年によるメンテナンス費用を考慮すると、屋根全体をカバー工法で改修することで今後のコスト削減につながります。改修完了です。

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南房総 折半屋根の改修

2019年の台風被害はどこまで続くのか

1年以上経ち、やっと工事が出来る状況をお施主様の立場で考えると気の毒でなりません。

南房総の大きな市場ですが、完全に屋根が飛んでしまい、海に近いことも影響し錆も出ています。未だに修理が出来ていない建物がありますが、出来る限り台風被害の建物を優先して伺っています。

頑張ります。

台風で屋根が剥がれ、梁の表面が錆びてしまった状態
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スレート屋根材の現状

築15年ほどの一戸建てです。

屋根の葺き替えは日常的に行っていますが、今回はアスベスト含有禁止以降の屋根材が築15年経つとどうなっていくのかお伝えします。

屋根の向き、色、地域の気象特性など、屋根の耐久性は自然環境によって全く変わってきます。もちろんオーナー様がしっかりメンテしているかしていないかで劣化状況も圧倒的に違ってきます。

今回の屋根材は写真を見ていただくと一目瞭然、アスベスト含有が禁止された材料は、どうしても劣化が早く、早急な改修が必要となります。

※動画はこちらから→ https://youtu.be/NLGpdKB0n-0

屋根の状態は日常的に見ることができません。特に都内の3階建では周囲から見れることも出来ず、気づいたらスレートの脱落が始まってしまい、屋根裏に雨染みが出来てしまったということがよくあります。

スレート屋根(コロニアル屋根)の皆様は築7年位で点検だけでも行うことをお勧めします。仮に築7年ほどで部分的な破損があったとしても、非常に安価な補修工事で完了します。葺き替えを進めてくる業者もあるようですが、私達専門業者から見てみると葺き替え工事を行う必要が無いケースが散見しています。

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ガルバニウムの家

新築の木造3階建

屋根・壁すべてガルバニウム鋼板で囲い込む作業は、建築板金職人としてとてもやりがいのある現場です。

お施主様・設計士様のこだわりを現実化して喜んでいただけることは、とても嬉しいことです。

トップライト(天窓)・・・悩んでいる方が意外と多いです。

ご家族の成長にあわせて快適な生活が続けるために、建物が進化出来ることは素晴らしいと思います。

昨年の台風被害で屋根が破損し、葺き替えをご検討されていたお施主様から「天窓がまぶしくて、ついでに塞ぐことはできないか?」「子供も独立して2階の部屋はほとんど使っていない。天窓があると夏場暑くてたまらない」といったご相談を頂きました。

天窓=トップライトは確かに明るくて解放感もあり、部屋のアクセントとして役割を果たしています。ご家族の成長に合わせて、必要が無くなったトップライトは段ボールで塞がれていたり、厚いカーテンで仕切られている場合もあり、お施主様のご希望で撤去することが多くなってきました。

台風シーズンが近づいてきました。梅雨明けしたと思ったら九州・沖縄ではたてつづけに台風が発生しています。お知り合いの屋根専門業者に是非点検してもらってください。

天窓撤去
天窓撤去処理

川沿いの周辺の住宅

川沿い周辺の住宅は、風をブロックする構造物や防風林が無い場合、まともに強風を受けます。

そのため昨年の台風以降、河川流域で被災されたお客様から沢山のお問い合わせや、ブルーシート仮養生のご依頼がありました。もちろん南房総のような海上からの強風が一番危険だと思いますが、川幅のある河川周辺にお住まいの方々も、建物への心配は絶えないと思います。

こちらのお客様は、昨年の台風15号19号で近隣の住宅に被害が出たことを心配されていて、この時期になってようやく改修工事を行うことができました。

築20年以上も経っていたため、屋根材の割れ、剥離・下地木材の腐食が進んでいたため、カバー工法で改修させていただきました

改修前 コロニアルの表面は既に剥離が進み撥水性が失われ、ヒビ割れ等の損傷が見られます
コロニアルの表面は既に剥離が進み撥水性が失われ、ヒビ割れ等の損傷が見られます
カバー工法により屋根を一新

カバー工法により屋根を一新

 高耐久鋼板屋根材です。 スカイメタルスレート(チーク色)玄武岩を砕いた石粒が表面を覆っているため、日射熱を和らげ雨音を抑えます。

高耐久鋼板屋根材です。 スカイメタルスレート(チーク色)玄武岩を砕いた石粒が表面を覆っているため、日射熱を和らげ雨音を抑えます。

台風被害による屋根のリフォーム

2019年の台風15号・19号による災害で、いまだに修理が出来ていない建物が沢山あります。

この建物も棟の板金が外れ点検に伺いました。築年数の影響もございますが、すでに既存のコロニアル(屋根材)に割れや剥離等の破損個所がいくつもあったため、カバー工法で一新することになりました。

三郷市では竜巻が発生するなど、毎年風災による修理依頼が異常に増えてきております。国土交通省でも「令和元年房総半島台風を踏まえた建築物の耐風対策に関する検討会」を行うなど、台風災害への取組みが始まっています。本格的な台風シーズンが来る前に、点検だけでも行うことをお勧めいたします。

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